無意識の偏見 酔っぱらいがヒッチハイクしたときの話

スポンサーリンク
恋愛/家族/生き方
スポンサーリンク

私を拾ってくれた外国の方たち、その節はお世話になりました

あなた達は神さまだったのでしょうか?

これは仏さまに出会う前の話です😄

深夜の車中で、私が気付かないフリをした 大量の白い粉は何だったのでしょうか?

白い雪の降る季節になるとあなたたちのことを思い出します✨☃️

スポンサーリンク

結論

▪ヒッチハイクは危険💥

▪人の優しさに触れることもある🕊️

▪無意識の偏見に注意しよう

居酒屋までの13kmランニング

その日私は、

自宅から13km離れた居酒屋で行われる

職場の打ち上げに

🏃健康のため、ランニングで向かった❗

桜のつぼみ膨らむ時期のことである✨

若気のいたりと無用な気遣い

職場の打ち上げは盛大に行われ

当時の私は、やっぱり飲み過ぎてしまった💦

(*´▽`)🍻ぱーい

いつものことである❗

~宴もたけなわ~

帰る方向が同じ上司に

『送ろうか❓』と言われ

『そんなー悪いですよー』と

ノリで答えてしまった私(*/∀\*)

じゃあ、気をつけてなぁー』と即座に言い放つ上司さん

😨上司さん、すぐ諦めんなって(笑)

本音と建前はややこしい💦

飲み過ぎて、計算機能がぶっ壊れた私は、走って帰る選択をしてしまった😅

居酒屋からの13kmランニング

走り出して50メール

振り返ると数人が手を振ってくれていた

私も大きく手を振り返す

そして、角を曲がると同時に 🤢ウォーキングへと移行した🌼

何度か走ることに挑戦したが

気持ち悪くなり、とても走れなかった💦

2km地点 

あと11kmかぁ~💫

遠いなぁー

4月の夜は、こんなに寒かったっけなぁー

さすがに電話して迎えに来てもらおうと

当時のガラケーを探す

あれ? ないっ❗

電話がない❗ 財布もない💦

📱👛 居酒屋に置いてけぼりか❓

とりあえず 家に向かい歩く 

寒い🥶

中間地点のコンビニまで

なんとか たどり着くが

そろそろ限界説😱

その時、私は▪▪▪

ココロに決めていた 

もうヒッチハイクしかないと!

ヒッチハイクしてみた

メイン通りから離れた深夜のコンビニにはクルマがこない😱

仕方がないので もう2kmほど歩き

国道へ向かうことにした😱

私は大きく手を振り、時折通るクルマを止めようとする💦

▪無視

▪無視

▪クラクションを鳴らされる

▪無視

▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪

ココロが折れかけた私の前に ワゴン車が停まる🚐

有り難い(o;д;)o ドアを開けると

車内には

4人の男性外国人さんたちがいた💦

うっ!

どうしよう😱💦

選択肢は▪▪▪

【乗る】 or 【乗る】

寒いので、よろしくお願いします🥶⤵️

恐怖の車内

彼らは静かにジロリと私を見ている❗

まさか海外のギャングか❓

私は手探りで話しかけてみたが

▪日本語は通じない

▪カタコト英語も通じない

▪リアクションでなんとか意志疎通

彼らは南米の方のようであった

そして車内には大量の段ボールがあった

月明かりで、一部白い粉の入った袋が見えた❗

えっ❗これヤバいモノじゃ😱

私は一生懸命気付かないフリをした

まさか、マフィアの売人

その後

私の家付近でストップをかけ

クルマから無事に降りることが出来た

ポルトガル語の▪▪▪

えーっと、思い出した❗

『Obrigado(ありがとう)』

コトバが通じたようで、初めて彼らが笑ってくれた気がした😌

まとめ

アンコンシャス・バイアス

(無意識の偏見)

私にはコレが働いていました❗

~反省~

▪飲み過ぎたこと🍺

▪素直に送ってと言えなかったこと🗣️

▪忘れものをしたこと👛📱

▪偏見を持ったこと🌏

今はお酒をやめた私ですが、白い雪の降る季節になると彼らのことを思い出します☃️ 

助けてくれてありがとう❤️

海外の神さま達に感謝🙏

読んで頂きありがとうございました☺️

↓お酒やめた話

スポンサーリンク
うめちゃんのステキな毎日

コメント