働き方改革|アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)とは?

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働き方改革

働き方改革を推進するうえで、職場の人間関係の向上を図ることは大切です

うめちゃん
うめちゃん

人間関係が良いと・・・

業務をフォローしあったり、建設的な情報伝達を行えたりと、メリットがたくさんあります❗

結果、パフォーマンスにも多大な影響を与えます

ではどうすれば人間関係の向上を図れるのでしょうか?

結論

アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)を知り、偏見や差別を無くしましょう

解説します

アンコンシャス・バイアス

だれもが無意識に持っている偏見差別アンコンシャス・バイアスと言います

この無意識のバイアスこそが、

ダイバーシティ(多様化)の実現を阻んでいるとも言われています

ダイバーシティを阻害

マイノリティさんである、LGBTQの方の40%が職場の差別、嫌がらせや不当な扱いを経験していると推計されています

また90%の性同一性障害の人が差別的慣行を経験したと言われています

人種・身体的な外観・年齢・性別などの目に見える違いに対し、無意識のバイアスが働きます

だれにでもある無意識の偏見

無意識の偏見は、良いとか悪いというものではなく、人間のだれもが持っているものです

簡単に言えば、無意識のバイアスとは、脳のショートカットの作用です

こうしたショートカットは、先入観や偏見の基盤となるものであり、差別へとつながる恐れがあります

例えば

この絵を見てあなたは何を感じますか❓️

((( ;゚Д゚)))怖い人たち?

近寄ったらダメ❗

⬆️趣味はポエム好きな方の集まりかもしれません

((( ;゚Д゚)))怒ってる?

怖い❗

⬆️しっぽ踏まれて驚いているだけなのかも・・・

((( ;゚Д゚)))機嫌悪いの?

そんな顔しないで❗

⬆️お昼は何食べよ?って考え事しているだけかも・・・

うめちゃん
うめちゃん

先入観や偏見はだれもが持つものです❗でも、差別に繋げてはいけませんね

まとめ

悪意の有無に関係なく存在する無意識のバイアス

人間関係を向上させ、働き方改革を推進するには

だれもが持っている《物の見方やとらえ方の歪みや偏り》を知ることからはじめましょう

うめちゃん
うめちゃん

私たちは見て判断するのではなく、 判断して見ているのです

そしてダイバーシティ《多様化》を推進し、共に優しい世界を作っていきましょう🎵

みんな違ってみんな良いんだね

(^^)人(^^)

読んで頂きありがとうございました🌼

⬇️マイノリティさんの話

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