簡単 タイヤ交換は自分で出来る 親子でいっしょにやってみた

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お金モテ
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結論

タイヤ交換は自分で出来ます❗

うめちゃん
うめちゃん

安全教育をしっかりすれば、子どもに手伝ってもらって30分内で完了します✨

タイヤ交換のメリット

お店への持ち込みタイヤ交換で

4000円~とか、8000円~とかします💦

我が家は、車2台を年2回交換しますのでなかなかの出費になります👛💨

また、交換待ちの時間もあるので自分でやった方がだんぜん早いです

そして、タイヤの寿命を知っていないと短いサイクルでタイヤを買わされたりします💦

下記にタイヤの状態について記載しておくのでタイヤリテラシーを高めておきましょう(笑)

自分でタイヤの状態を確認出来るようになりましょう😄

安全教育

タイヤ交換は、必ずフラットなアスファルトやコンクリートなどの地面がしっかりしたところで行うこと

車の下に入らないこと

ふざけたり、確認を怠ると命の危険に直結することを理解すること

勢いよくジャッキを下ろしたりしないこと

『下ろしますので離れて! はい離れます! では下ろします!』 等の声かけ確認厳守❗

事故は自己責任❗

安全に作業しましょう✨

外 安全😄?

しっかり止まるタイヤで受験対策🙌

子どもとタイヤ交換してみた

準備

今回は、10歳と6歳に安全教育実施後、お手伝いしてもらいます

楽しくやろう🎵ふぁいおー

下記写真の左上から

▪充電された電動ドライバー(あると作業が楽)

▪軸の錆び止め剤(CRCなど摩擦がなくなるものは絶対に使用しないこと)

▪クロスレンチ(ナットの増し締め&緩めるときに力が入りやすいのでオススメ)

▪ジャッキ(普通車は3トン用 軽自動車は2トンをオススメします)

ミニバンだと2トンでは若干パワー不足で数回で破損しました💦

これら全てを揃えても1万円位でした✨

すぐ元がとれます👛

ジャッキには、安全についての記載があります

タイヤの状態について

新品タイヤの溝は約8ミリですが、車検での合格ラインは1.6ミリです

この基準を下回ると、タイヤ表面にスリップサインが出てきます

スリップサインが出た状態のタイヤ車検に合格できません

写真の△マークの奥にポコっとした出っぱりのことです

タイヤのローテーション

溝の減りの少ないものを運転席下へ

減りの少ないものからNo.順に準備します

  1. 運転席下
  2. 助手席下
  3. 運転席後
  4. 助手席後

助手席後ろが最も磨耗しにくいです✨そこに最も減ったタイヤを配置します

交換作業はじめ

四方向の全てのナットの増し締めを解きます❗この時点では、軽く緩めるだけです

車体下のジャッキポイントを確認し、ジャッキを挿入

リリースバルブがしっかり締まっていることを確認します

(リリースバルブが緩んでいると、圧が抜け急に車体が下がることがあるので危険)

いちにいちにと上げよう❗

ジャッキアップが終われば電動ドライバーの活躍です

ナットを取ってタイヤを外します

ボルト軸先端に錆び止め剤を少量塗布します

タイヤを交換し、ナットを取り付けます

クロスレンチを使用して増し締めます

対角線(星を一筆で書くときのアレ)で締めることで、均等に締めつけることが出来ます

増し締めは大人が行って下さい

必ず『下ろします!離れて!』『はい、離れました!』を確認

リリースバルブをゆっくり開くことで車体を下げます

(もし勢いが良過ぎたら、すぐ締めること)

ここも大人がやること❗

この手順で全てのタイヤを交換します

取り外したタイヤは5秒程度、空気圧を抜いておくことで劣化を防ぎます

私は😄ワイルドなので、落ちている尖った小石を使用して空気を抜きます💨

ひとまず完了❗おつかれさまです🍵

あとはガソリンスタンドでタイヤに空気を入れよう

空気を入れよう

ガソリンスタンドのエアチャージャー

車のドアのところに適切圧の表示があるので、チャージャーの圧を合わせます

チンチンチンと音が鳴り、適正圧になれば音がストップします

エアキャップの脱着とエア入れは二人で分担して行うと段取りが良いです☺️😄

子ども大活躍❗

※ガソリンスタンドでは、他のクルマの走行にも注意しましょう❗

最終確認

ガソリンスタンドまで走らせたクルマのナットに緩みがないことを確認します

(車を走らせて馴染んだ後の最終確認)

必ず大人が確認しましょう❗

まとめ

タイヤ交換を利用し、

親子のコミュニケーションを図るのも良いです🎵

😄これもまた我が家の節約術です❤️

読んで頂き

ありがとうございました🍵



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うめちゃんのステキな毎日

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