野良猫を保護した|私が飼うまでにやったこと【前編】

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恋愛/家族/生き方
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うめちゃん
うめちゃん

この記事は、2020年7月末に捨てネコ(推定2か月)を拾い、家族に迎え暮らし始めたことを書いています 

どなたかの参考になれば嬉しく思います❤️

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私は犬や猫を飼ったことがなく

てんやわんやの保護猫生活😅 

そもそも私には

若干の猫アレルギーがあるため、

犬猫とは距離をとって

生きてきました 

どっちかというと

動物は苦手な人間でしたが、

子猫を家族に迎えてから

私の心に大きな変化が生まれました

大切なことを教えてくれた

子ネコが無事に

大きくなりますように✨ 

家族に猫アレルギーが

出ませんようにと願いを込めて

記録しました📝

子猫との大切な出会い

第1話


2020.7.24(金)の10:00
10歳の娘と趣味のランキング中 交通量のそこそこある田舎道に差し掛かったとき、どこからか『にゃっ』?と聞こえた気がしたがそのまま通り過ぎる✨

第2話


2020.7.24(金)の10:15
娘とのランキングの復路で、また『にゃっ』と聞こえたので道路脇の溝を覗いたところ、ボロボロにやつれた子猫が
親猫もいない💦
ここにいては車に轢かれる、または溝に流されるのは時間の問題💦
猫の知識ゼロの父と娘❗ 娘の指示により 父、恐る恐る手を
(-_-;)▪▪▪つづく

第3話


溝の猫に手を伸ばし捕まえることに成功(-_-;) しかし小さい🐈
若干の猫アレルギーもちの私 大丈夫か、私 自分のことばかりである(笑)
しかしこの後どうする?
とりあえず近くに親猫が潜んでいるかもしれないという期待を胸に、子猫が車に轢かれない場所へ300mほど移動
飼うという選択肢はない💦

第4話


7.24(金)の午後☔ 子猫が気になる

7.25(日)午後☔がやっと上がる どうしても気になったので中学生の息子と、子猫を置いてきたところへ行ってみる
親が助けているといいな 亡くなってたら埋めてあげようとか考えて現場へ

7.25(土)☔ 子猫をどうしてあげたら一番良かったのか?自問自答🌀

第5話


現場へ近くへ行くと『にゃっ』と弱々しい声が、3日前に子猫を置いた場所から動いてなかった😨生きてたー 衰弱して今にも消えそうな命
よたよたとすり寄ってきた子猫に、中学1年の息子はパニック💦
『お父さん助けてあげて❗』助からないかもしれないけど、選択肢は2つしかない💦助けるか!

第6話


今、この命を救えるのは自分だけ(-_-;)
息子に段ボールとタオル持ってこさせ、子猫を連れて帰った💦
昔、実家の屋根裏に住み着いたネコを捕獲した際、ダニやノミにやられた失敗があったので、子猫は家には入れずとりあえずの水と食べ物を少々与えた
嫁さんも突然の来客にビックリ どうしよ💦

第7話


🐱明日は動物病院に連れて行ってあげよう それまで生きているだろうか?ずぶ濡れの子猫に多めのタオルを与え、段ボール内で安静にしておいた💤
3日間雨の中で😢本当にかわいそうなことをしてしまった
このとき子猫を飼うことはまだ考えていなかったが、消えそうな命を見捨てられなかった

前編の終わりに

前編を読んで下さりありがとうございました☺️

助けるなら最初から助けてあげてと、これを編集している今なら思ってしまいます💦

私の選択した行動の結果、可哀想なことをしてしまったと▪▪▪

ゴメンねと 自責💧 

後編へと続く

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うめちゃんのステキな毎日

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