人間関係の悩み「年賀状のやめ方」

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恋愛/家族/生き方
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この記事は、私が年賀状を数年間かけて縮小していき、ついに年賀状をおしまいにした記録を綴ります 

f(^^; コメント無しの年賀状はもういりません(笑)

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年賀状の思い出

私が子どもの頃、

年賀状を作ることは楽しい図工でした

アラフォーより上の世代は

ご存じかと思いますが、家族で作った

これ

プリントゴッコ

プリントゴッコの

手作り年賀状に楽しかった

記憶があります☺️

わかるかな~ 

手作り印刷機ですね  

時は変わって、

私にも家族ができ、

子どもの写真が年賀状の

メインになりました

私は結婚式に来てもらった方々に

年賀状を送ること十数年

子どもが生まれてからは、

結婚してない友達に

家族写真を送ることへの温度差を

自覚し始めました

友人関係は、

家族をもつ方とだけ

年賀状のやり取りを

行うようになりました

メールやLINEでの挨拶

ガラケーからスマホに変わりはじめた頃、年賀状ではなくメールやLINEで「あけおめ」がちらほら出始めました

私はどちらかというと

古風なタイプだったので、

メールで「あけおめ」はありえない 

社会人としてマズくない?

とさえ思っていました

(^^; 

今はこんな考え方捨てましたが(笑)

後輩から

「(o´ω`)ノ あけおめでーす☆」も

今じゃ大丈夫です🍀

(×_×;)

固定概念という偏見を押しつけたら

ハラスメントの時代に適応しました

年賀状納めを考える

平成の終わりの方からは、古風な私の考えにも変化がみられ、親戚からのコメントなしのあじけない年賀状も違うかなって 年賀状も断捨離したいと考えはじめていました😅

親戚や職場関係も

年賀状やめたいけど、

うーんっていう葛藤がありました💦

お世話になった上司に対し

失礼があってはマズいなと▪▪▪

そこでもっとも足かせのない、

友人関係から段階的に

年賀状を絞っていきました

(*^^*)

「今年こそは遊ぼうね」が

達成されることはないし、

いいやって感じです(笑)

年賀状をやめてみた

転機が訪れたのは

平成から令和へのタイミング

ここを逃すともう、

形式だけの年賀状のやりとりを

止められなくなると思い一大決心

職場の上司に「長年、私と年賀状のやり取りをして頂きありがとうございました 世の中の流れに従い どなたさまにも年賀状まいをと考えておりますので 今後は職場での仕事初めの挨拶をもって代えさせて頂きます」と伝えました

「いいんじゃない🎵 ワシもー」

と意外と全体的に好印象

( ̄▽ ̄;)

悩んで損した(笑)🍀

親戚や友人には
『勝手ながら近年多忙のため、どなた様にも今後の年賀状でのご挨拶は自粛させていただきます🍀 今後はLINE等で、ご挨拶と近況を報告させて頂きますので、変わらずどうぞ宜しくお願いします』

とLINE送信

こちらも意外と好印象✨

まとめ

おかげで年末は、

年賀状準備のストレスが失くなって

家族との時間をより大切に

出来るようになりました

今じゃ高齢の両親も、自分で写真を加工して『今年もよろしくねー』って送ってくる時代になりました

大切なことは、

年賀状どうのこうのではなく

  • 会いたい相手と会う
  • 話たい相手と話す
  • メッセージを送りたい相手とやり取りする

コミュニケーションのツールは

何だって良いし、

大切なことは偏見を持たず

楽に生きたらいい

そんな学びになりました☺️

読んで頂き

ありがとうございました

(@^^)/~~~ではまた

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うめちゃんのステキな毎日

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