大恋愛を成就!100年前の祖母の恋愛おもひで話|後編

スポンサーリンク
恋愛/家族/生き方
スポンサーリンク

この記事は大正時代のお話です 私が子どもの頃に祖母から聞いた、祖父母の出逢いの昔話です

祖母が話を盛っていなければ、ノンフィクションです(笑)

前回はこちら⬇️

スポンサーリンク

おばちゃんありがとう

おばあちゃん!もう会えなくなって30年になりますね

誰も興味無いであろう、おばあちゃんとの思い出に対し、以外にも反響頂いてます!感謝

では、祖母の話の続きです

『おばあちゃんが子どもの頃な▪▪▪』

と自身の幼少期から、

祖父との出逢いに至る

昔話を始めた祖母

ど田舎の青年(祖父)と出逢って恋に落ちた京都娘(祖母)は ついに、嫁入りの日に至る

嫁入りの日

京都市内から列車で約1時間

京都育ちの祖母には、

見るもの全てが真新しい

しかし、どんどん建物が

なくなっていく

どこまでいくのだろう?

祖母は、次第に寂しい

気持ちになったらしい

さらに列車で1時間

話には聞いていたが

ここまで田舎とは▪▪▪

やっていけるのか?

やっとこさ列車を降りた後

え? 車に乗り換え!?

どんどん山奥へ

『まだもう少しかかるのでしょうか?』

まだまだ奥 もうちょっとですよー』

たぶんこんなやりとり

だったと思います

アスファルトもない砂利道では

車で2時間弱は 

かかったと思います

そして、

welcome to 辺境の地へ

当時の結婚は、

ギャンブル要素が満載

祖母、完全にダマサれた😢と

思ったらしい(笑)

『おばあちゃん、騙されたわー(笑)』と明るく幼少期の私に話てくれました

その地で、祖母は戦争を乗り越えて、3人の子どもを育て、私の面倒もみてくれました

そして、私とは10年の歳月を

愛情と厳しい態度をもって、

育ててくれました

女性は強し! 感謝!

祖母の人生に学んだこと

  • 幼少期の苦労を生きる力にしたこと
  • チャレンジングに生きたこと
  • 祖父と出逢い、私へと命を繋げてくれたこと

祖父母には、ただただ感謝です

祖父母は私が小学生の頃に

他界しました

もっといろいろ話を聞かせて欲しかったけど、それはもう叶わないこと 

せめて忘れないように書き留めておきます

私は時々、お墓に手を合わせに行って

語りかけています

『あ り が と う』

一方通行ですが、

どこかで見守ってくれていると信じて

私は

これからも

繋いでくれた命を大切にし、

受けた恩は

次の世代に返していこうと思います

私の生き方 (目指せ✨ニート生活)をみたら 説教確実かなー(笑)

読んで頂き

ありがとうございました✨完

スポンサーリンク
うめちゃんのステキな毎日

コメント