大恋愛を成就!100年前の祖母の恋愛おもひで話|前編

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恋愛/家族/生き方
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この記事は私の祖母の恋愛話です 

私が子どもの頃に祖母から聞いた、祖父母の出逢いの昔話です 

祖母が話を盛っていなければ、ノンフィクションです✨(笑)

まずは

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私の幼児期の話

をさせて頂きます

私は小学校に入学するまでの間、両親の共働きの都合で、ちょっと変わった生活をしていました

毎朝、当時住んでいたアパートを出て、親の運転する車で、10キロ程度の山奥にある祖父母の家へ私は送られていました

祖父母の家での生活

祖父母の家では、ゆったりした時間を過ごしていました

年金生活のご隠居さんと孫の構図です

多分このときに、私のニート気質の基礎ができました

縁側、掘りコタツの良さを知る🍀

夜、両親のどちらかが、私を迎えにきてアパートへ寝に帰る

物心がついた頃からこんな毎日

両親は子育てと仕事で大変だったと思います

いつの時代もワークとライフのバランスは課題です

当時は昭和の終わり、24時間働けますか?という言葉がテレビから流れるような時代でした

そのような時代に

両親はゆっくりする間もなく、毎日私の送り迎えをしてくれていました✨

私が小学校に上がる前の2年間は、その地域の保育園に通ってました 

同級生は私を含めて7人

友達とケンカなんかした日には、派閥ができるため、心の逃げ場なし(^-^;

先生の言う『お友達と仲良くしましょうね』が生きる術だと子どもながらに肌身で感じていました(笑)

また、その地域は山あいの渓谷にあったので、日照時間がものすごく短いんです 

8月もお盆の頃になると夜でも冷える

冬には積もった雪が、

春先まで解けない地域

年中、夕方4時には日が沈む感じなので、外で遊んだ時間より、祖父母と話す時間の方が長かった記憶があります

私の祖父母

無口で腰の曲がった穏やかな祖父と

大好きだけどメチャクチャ怖かった祖母

ほんとに怖かったんです

((( ;゚Д゚)))

私が4歳くらいのとき、熱を出して親に抱き抱えながら送られた朝

玄関先にいた祖母に『おはようございます』の挨拶としないと怒られるので、親の腕の中、熱で朦朧としながらも『お、おはようございます』と言ったんです

祖母『挨拶なんかいいし、早く中に入りっ❗』と

((( ;゚Д゚))) 

祖母の愛、どS

挨拶しても しなくても怒るのね(笑)

ハードな祖母の記憶が強すぎて、

その日の祖父のことは覚えてません

私は初孫ということもあり、

激しく、過激に愛されていました♥️

ある日のこと

祖母が『おばあちゃんが子どもの頃な▪▪▪』と自身が子どものときから祖父との出逢いに至る昔話を始めたんです😅 

京都出身であった祖母

お見合いが当たり前の時代に、田舎の青年との運命の恋♥️

それは、大正時代のお話✨

つづく

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うめちゃんのステキな毎日

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